痩せの大食い

痩せの大食いと言えば、芸能人のギャル曽根さんを思い浮かべます。

ギャル曽根さんに限らず、大食いなのに痩せている方がいます、羨ましい限りです。

そこで、ギャル曽根さんから、太らないヒントを学んでみたい思います。

■ ギャル曽根さんの体質

  • ビフィズス菌

成人女性の腸内のビフィズス菌の割合は、平均10%~15%に対し、ギャル曽根さんは50%!

赤ちゃんと同じくらいの割合です。

ヨーグルトダイエットがありますが、腸内を善玉菌にすることで太りづらい体質になるかもしれません。

  • 褐色脂肪細胞

栄養を予備に蓄える脂肪のことではなく、褐色脂肪細胞とは、エネルギーを使う脂肪です。

ギャル曽根さんは、この褐色脂肪細胞の活動が盛んです。

肩甲骨付近・わきの下・腎臓周辺に分布する細胞で、ギャル曽根さんは食事の後、背中が温かくなるそうです。

  • 血糖値がほとんど上がらない

低インスリンダイエット理論では、血糖値の急上昇が太る原因とされています。

血糖値がほとんど上がらない体質なので、太らないのかもしれません。

  • 基礎代謝

ギャル曽根さんは、寝ている間も起きている間と同じくらい活動が盛ん。

基礎代謝量が多いのです。

小学校時代は柔道、中学時代は、陸上部に所属し、水泳も習っていたというから、筋肉があるので基礎代謝量が多いのかもしれません。

  • 消化スピードが速い

通常、食べてから排泄まで1~2日かかりますが、なんとギャル曽根さんは、半日だそうです。

■ まとめ

以上見てきたように、特別な体質で、大食いしても痩せているのが事実のようです。

いくつかヒントになる事がありました。