おすすめダイエット法

新しいダイエット理論、新しいダイエット法が次々と考えられたくさんありますが、ポイントは少ないです。訪問者の方がダイエット法に振り回されないようにまとめてみます。

1、脂肪分解物質・酵素不足、基礎代謝量減少などの防止 ⇒ 栄養バランスの取れた食事 ⇒ ダイエットレシピ・献立危険なダイエットとは?

2、食べる適量を覚える ⇒ 量は腹八分目ぐらい ⇒ 腹八分ダイエット

3、太りづらい体質にする、基礎代謝量を上げる、脂肪は筋肉内で燃える ⇒ 運動は有酸素運動(ストレッチ、ヨガがおすすめ)と無酸素運動(筋トレ)の両方 ⇒ 運動系ダイエット

ポイントは、食事と運動です。聞き飽きた方もいるかもしれません。遠回りのようですが、特に食生活の改善がダイエット成功の近道です。

■ 1、栄養バランスの取れた食事

  • 新しい情報に振り回されないように

研究成果によって新しい脂肪分解物質が発見されたりしますが、振り回されずに旬な食材を中心に栄養のバランスの取れた食事を心がけるのが賢明だと思います。

  • 健康にいいことはダイエットにもいい

適度な運動と食生活の改善といえば生活習慣病で言われることですが、肥満も生活習慣病に入ります。肥満に入らないまでも太っていることは、生活や習慣に関係があります。例えば、缶コーヒーを一日数本飲むなど砂糖を習慣的に取る方は、太っている原因は、食事ではなく習慣によるものかもしれません。

■ 2、腹八分ダイエット

2については、腹八分ダイエットをご覧ください。

■ 3、ヨガと筋トレ

25才をピークに基礎代謝は下がります。それまでは成長のために栄養が使われ、太る事はあまりないのです。この頃から中年太りの心配が出てきます。

ダイエットのキーワードは、基礎代謝です。基礎代謝を上げれば、痩せやすい体、太りにくい体になります。

基礎代謝は主に、脳、内臓、骨格筋です。そこで鍛えられる内臓と筋肉の運動をします。

欧米、特にアメリカでは、ジムに通い筋トレをする方が多いです。非常に合理的です。

  • ヨガ

ヨガは、内臓機能・インナーマッスルを強化し基礎代謝を上げます。ヨガにはいろいろなポーズがありますが、ダイエットには内蔵機能・インナーマッスルをアップさせるポーズだけでいいと思います。

有酸素運動をより取り入れた、ポーズを連続させるパワーヨガもあります。

運動系(ヨガ)

  • 筋トレ:継続が苦手な方へ朗報!

近年の研究から、筋トレは毎日することは良くないそうです。2~3日に一回が良いそうで、続けるのが苦手な方でも大丈夫です。休息も大事です。

また、筋トレというと「きつい・苦しいトレーニング」を想像する方が多いと思いますが、そんなことはありません。

詳しくは、運動系(筋トレ)をご覧ください。

  • 一部の有酸素運動は基礎代謝を落とす

「ダイエットには有酸素運動がいい」と言われます。水泳やウォーキング、ランニングなど少し激しい有酸素運動は脂肪燃焼に有効ですが、同時に筋肉を消費し、基礎代謝が落ちてしまいますので、基礎代謝を上げるストレッチやヨガ(内蔵機能強化)と筋トレ(筋肉量アップ)の両方が必要です。ストレッチよりヨガの方が内蔵機能を高めるポーズが多いのでおすすめ。

  • 激しい運動は活性酸素ができる

激しい運動は活性酸素を作り、体にキズをつけますのでおススメできません。